選手と保護者とコーチ🎾サムライの学び🎾4
“テニスやめなさい‼️💢”
よくある話しです🎵
“テニスやめてしまえ‼️”“わかった”“それで、いいのか‼️”…
こんなやり取りをしたことがあるなーと思われる方もいらっしゃると思います😊
サムライでは、このやり取りについて検証して保護者の方のモチベーション、選手のモチベーションをどの様に考えるかということをご提案しています🎵
その一部をご紹介いたします。
先ずは、保護者の方が“やめなさい”を言わないというのが1番良いですが、どうしても言ってしまう方は言わない様にするということは難しいことも多いのではないでしょうか😊
そこで、保護者の方は言っても構わないというルールを作ります。
但し、やめなさい❗️のアドバイスに生産性は全くないということを事前に打ち合わせをしておきます。
また、ジュニアには“やめなさい”は本当はやめるということではないということを予め打ち合わせておきます😊
その様にしておけば、“やめなさい”の後にやめるかやめないかということを考えて結局続けるという無駄な時間を過ごさなくてよいので時間を有効活用出来ることにと繋がります🎵
本当にテニスをやめるという決断をした選手が悪いというわけではありません。やめるやめないは判断であり迷いではないと言っても過言ではありません。
何年も、やめるやめない問題を抱えて選手生活を送ることはお勧めしません😭
この話しは、殆どが試合に負けた際にされる話しであると思います。
試合に負けた後は、やめるやめないではなく、直ぐに練習をして改善、またはレベルアップを図ることが生産性と考えるのであれば、ストレスフルな話し合いは出来れば短い方が良いと考えています。
また、殆どのケースがやめるやめないの話し合いをするとエネルギーを多く使い話し合って疲れて終わってしまいます。
選手の時間は有限なので、無駄な時間は少ない方が選手にとって良いことだということは言うまでもありません😊
このエピソードは、保護者やコーチが叱ってはいけないということでもありません。
叱る際には、目的を明確にして話し合うことが必要です。
また、選手に求められることは投げ掛けに対して受け応えをしながら大人と話すことが求められることになるでしょう🎵
その為に、日頃からコミュニケーションをしっかりと取る様に意識して過ごすことが選手には必要不可欠なのかもしれません😊

