選手と保護者とコーチシリーズサムライの学び🎾①


選手や保護者とコーチがコミュニケーションを取る中で学んだエピソードをご紹介いたします😊

選手達の成長のカギがエピソードにはあるので最速全日本を目指す選手は必見です😊

サムライの歴史といっても過言ではない選手の成長のワンシーンです🎵実名は、出さずにご紹介いたします😊

エピソード①
“えっ、だってコーチ言ったじゃないですか🎵”
これは、千葉県でベスト32の選手を高校1年生のから共に歩み1年間でシングルス関東ベスト8、ダブルス優勝という偉業を成し遂げた選手とのエピソードです❗️

〇〇、ストレートにリターンを〜時に打てると勝てるよ😊
分かりました❗️

試合中、私は、凄いなこんなにエース取れるんだ…
私も選手経験はあるので杓子定規にストレートだ、なんて打てないのがテニスですが、その選手は“コーチ言ったじゃないですか🎵”と、ニコッと笑って、凄いねと言った私に言い放った選手がいました😊

この経験から、テニスコーチとは勝つも負けるもコーチにかかっている責任は大きいということを選手から学びました。
そういえば、私がコーチをやろうと思ったきっかけを作ってくれたのが一期生達🎵“俺、コーチのテニスが1番強いって証明してきます❗️”と、言ってコートに出て行き勝ったり負けたりをみているのが楽しかったからです😊

やはり、コーチとは選手と共に歩み多くの時間を共有して勝負の舞台に一緒に乗り込むのがコーチと選手が教えてくれたエピソードでした😊